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借り換えとは?

1回目は「借り換えとは?」です。

既に住宅ローンを借りている今の住居に住み続けることを条件に、現在より有利な条件の住宅ローンに変更するのが「借り換え」です。

同じ金融機関内で借り換えができれば手続きや手数料が大きく省略できますが、基本的には同じ金融期間で借り換えることはできません。借り換え=他の金融機関に変更する、ということになりますので留意が必要です。

借り換えの際に問題となるのが自宅の値下がりです。住宅ローンを借りる際、自宅が担保となるわけですが、価値が値下がりしていると必要な額まで借りられない可能性があります。

ただ、金融機関によっては借り換えにあたって、多少、自宅が値下がりしていてもOKとなるところもあります。1つや2つの金融機関に断られたとしても、忍耐強く情報収集されることをお勧めします。

なお借り換え にあたっては、抵当権の抹消や設定費用、事務手数料、保証料など、思ったより多くの費用がかかる場合がありますので注意してください。これらの諸費用は各金融機関が提供しているシミュレーションが便利です。

>>>新生銀行の借り換えシミュレーションはこちらから
>>>住信SBIネット銀行の借り換えシミュレーションはこちらから


<住宅ローン借り換えの基本>


 ■基本1「借り換えとは?」
 ■基本2「借り換えの融資条件とは?」
 ■基本3「借り換えの手続きや費用を確認しよう」
 ■基本4「借り換え時には家計を再点検しよう」
 ■基本5「家計再点検時のポイント」
 ■基本6「有利な借入条件を引き出す方法」
 ■基本7「優遇金利を利用する場合の注意点」
 ■基本8「わずかな金利差でも返済額に大きな差が」
 ■基本9「借り換えは審査が厳しくなる?」
 ■基本10「借り換え時の諸費用は?」
 ■基本11「借り換え額を減らそう」
 ■基本12「親から援助を受ける時の注意点」
 ■基本13「安心感と低金利の両方を狙う金利タイプの選び方」

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