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有利な借入条件を引き出す方法

6回目は「有利な借入条件を引き出す方法」です。

実際に、銀行に借り換えを申し込むにあたって、誰しも少しでもより有利な借入条件を引き出そうと願うのではないでしょうか。

そのための鉄則の1つは、なるべく多くの銀行に打診してみることですね。なんと言っても相談するのはタダですし、仮に実際に申し込んで、審査に通ったとしても、「借りなければいけない」というわけではありません。であれば、気力・体力の許す限り、目ぼしい銀行に申し込んでおくというのも手です。

金利が低い銀行ほど審査が厳しいという話もありますのでなおさらですね。

しかし、さらに有利な条件を引き出す方法があります。それは、目ぼしい銀行の、さらに複数の支店に打診してみることですね。銀行の店頭表示金利は固定的ですが、特に住宅ローン金利は、借りる人の信用力によって低かったり高かったりと幅があるために、支店毎の裁量が及ぶ範囲も多いようです。

借りたい銀行が決まったらいくつかの支店を回り、条件がどこも同じなのか、それとも結構違うのかを、借りる前に調べてみる価値は十分ありそうですね。


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<住宅ローン借り換えの基本>


 ■基本1「借り換えとは?」
 ■基本2「借り換えの融資条件とは?」
 ■基本3「借り換えの手続きや費用を確認しよう」
 ■基本4「借り換え時には家計を再点検しよう」
 ■基本5「家計再点検時のポイント」
 ■基本6「有利な借入条件を引き出す方法」
 ■基本7「優遇金利を利用する場合の注意点」
 ■基本8「わずかな金利差でも返済額に大きな差が」
 ■基本9「借り換えは審査が厳しくなる?」
 ■基本10「借り換え時の諸費用は?」
 ■基本11「借り換え額を減らそう」
 ■基本12「親から援助を受ける時の注意点」
 ■基本13「安心感と低金利の両方を狙う金利タイプの選び方」

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