現役金融マンがオススメする住宅ローン借り換え(借り替え)比較ランキング

住宅ローン借り換え比較クチコミランキング

家計再点検時のポイント

5回目は「家計再点検時のポイント」です。

借り換え時に毎月の返済額が変わる場合、前回、主に借入条件を再検討する必要性について述べました。

しかし出来ることなら、家計のリストラを進め、支出をスリム化した方がいいのは間違いありません。例えば、洋服代や娯楽費、教養費、食費、お小遣いなどの中で、無駄とは言わないまでも、不要不急の出費があるのであれば、この際、それらを優先的に削っていく、というのも手です。

そのように家計の支出を見直す中で注目したいのが、各種の保険料です。特に生命保険については毎月、結構な掛け金の負担があるためにぜひ見直したいもの中の一つですね。

ご存知の通り、ほとんどの住宅ローンには団体信用保険が付保されています。これはつまり、住宅ローンを借りている債務者に万が一のことが起きた場合、住宅ローンがチャラになり、さらにその家も、残された家族のものになる、というものです。

言ってみればこれも1つの生命保険と考えられます。したがって、少なくとも団体信用保険でカバーされる金額分までは、既存の生命保険を減額しても問題はないはずですね。今まで生命保険を見直してこなかった方は、ぜひこの借り換えのタイミングで見直してみてはいかがでしょうか。


>>>新生銀行の借り換えシミュレーションはこちらから
>>>住信SBIネット銀行の借り換えシミュレーションはこちらから


<住宅ローン借り換えの基本>


 ■基本1「借り換えとは?」
 ■基本2「借り換えの融資条件とは?」
 ■基本3「借り換えの手続きや費用を確認しよう」
 ■基本4「借り換え時には家計を再点検しよう」
 ■基本5「家計再点検時のポイント」
 ■基本6「有利な借入条件を引き出す方法」
 ■基本7「優遇金利を利用する場合の注意点」
 ■基本8「わずかな金利差でも返済額に大きな差が」
 ■基本9「借り換えは審査が厳しくなる?」
 ■基本10「借り換え時の諸費用は?」
 ■基本11「借り換え額を減らそう」
 ■基本12「親から援助を受ける時の注意点」
 ■基本13「安心感と低金利の両方を狙う金利タイプの選び方」

>>>トップページはこちら

目次

トップページ
借り換え住宅ローン金利と口コミ
住宅ローン借り換えのつぼ
住宅ローン借り換え講座2017年改訂版
住宅ローン借り換え講座
住宅ローン借り換えの基本
住宅ローン借り換え関連ニュース